BROMPTON(ブロンプトン)!!その1「購入編」

神奈川県庁本庁舎公開を見に行ったその日、小径車専門店「Green Cycle Station」に行ったと先日のブログで書きました。
今回はその話を。

BROMPTONは5・6年前からいつかは欲しいと思ってたんだけど、まだいいかなぁという感じで買おうとも思っていませんでした(ちょっと高いし)。
でも、去年からだんだん気になりだして試乗したりレースを見に行ったり情報だけは入手していました。
そして今年、今を逃したら一生買えないだろうという感じになったので思い切って購入に踏み切ったのです。
自転車は毎年価格が上がっているので来年モデルも価格が上がるという予想もありました。

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「Green Cycle Station(以後GCS)」はBROMPTONが買える一番近いお店ではなかったけど、GCSの前身から数えて80年以上の歴史がある自転車ショップであること、小径車専門店であること、スタッフの方がイベントで話をしていたのを聞いたことがありそれがとても面白かったので印象が良かったこと、現金で買えば自転車の本体価格の10%分のオプションが付けられること、などの理由によりGCSでの購入となりました。

とはいえまずは、カラー選択で悩む悩む(この時はヤスアキとりんりんで、あーじゃないこーじゃないと話してた)。
キレイな色が良いよねと、ターキッシュグリーンかな?オレンジかな?結構アイボリーもいいんじゃない?と。
RAWは高いけど塗装されてないから良いフレームを使ってるって聞いたし溶接の跡がゴールドになっているのもカッコイイ!
もしかしてブラックエディションもある?とか。

スタッフの方に声をかけられて(実は3回目)「ブラックエディションのS6ってありますか?」と聞くと残り2台あるとのことで、あんなにキレイな色が良いって言ってたのに“まっくろくろすけ”に決めてしまった!

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ブラックエディションというのは、ブラック×ブラックとは違い、シートポスト、クランク、チェーンリング、泥除けなど目につく所から細かい所まで黒で塗装してある2015年の限定モデルです。
「限定モデルって言うとお高いんでしょ〜?」って思ったあ・な・た!
なんと!フロントバッグを取り付けるためのバッグアダプターが付属していない分安いんです!
色々塗装してあるのに不思議ですね〜。
バッグアダプターを付けたら同じくらいの価格になるそうですが、今のところ付ける予定がないのでそのままで!

そして、キャンペーンで必需品の輪行袋も付いてきたっていうね。これは嬉しい!
それから、10%分のオプションでイージーホイール、ライト、ちっちゃい革のバッグを付けてもらいました。

そして、りんりんもカラーで悩む!一緒に走ることが多いから黒に合う色がいいかなぁと、アイボリー、テンペストブルー、チェリーブロッサムを並べて置いてもらうが、どんどん悩む。
世界の売り上げで見ると来年チェリーブロッサムなくなるかもという声が聞こえてきたような気がして、チェリーブロッサムに決定しました。
確かに日本なら淡い色でも人気があるけど、海外だと濃い色の方が人気がありそうだから納得。
こちらは女性でも乗りやすいM3L(M型ハンドル内装3段キャリア無し)に。
もちろん輪行袋も付いてきて、10%分のオプションでイージーホイール、レザーフレームガード、レザーマッドフラップ、替えのチューブ1本を付けてもらいました。

「手があいてるので明日の夕方に用意できます」って言われたけどさすがに早いなと思い、次の週のオープンと同時くらいに行くことにしてお店を出たのでした。
なんだかんだで1時間半もお店に居たよ!

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そうそう、時間があったら見てくださいと、折りたたみの教則DVDも頂きました〜。